最近ニュースでも、かなり取り上げられている遠隔操作ウイルス事件の真犯人と名乗って、TBSに犯行声明メールが送りつけられたそうです。

メールには、「現在報道中の大阪・三重の遠隔操作の事件は、私が犯人です。」と書かれていたようで、警察も犯人にしか知りえない情報が多いので事件に関与している可能性が高いと発表している。

これは、完全に愉快犯ですね!

メールにも「警察と検察に醜態をさらさせたかった。遊んでくれてありがとう。」などの記述があったというんです。

犯人は、事件を面白がって警察をなめているんですね。

その他にも「ウイルスの開発も自分が一からおこなった。」など遠隔操作に関するマニュアルが添付されていたようです。

こんだけなめられていたら、警察も黙ってないでしょうね!!

警察本部では、幹部を集めて緊急会議を開き「真犯人」を名乗る送信元の解析・特定を急いでいるようだ。